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Mitaka Kohki.Co., Ltd.
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沿革
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昭和41年5月11日
三鷹光器株式会社として旧三鷹光器製作所より会長,中村義一が独立。資本金100万円にて発足。
昭和41年5月
東京大学宇宙航空研究所,内の浦実験場より,三鷹光器設計製作による初の観測用搭載機器の打上に成功。
昭和41年7月
東京大学天文台の日食観測用実験装置を設計製作。
昭和41年10月
東京大学宇宙航空研究所のバルーン観測に参入。
昭和41年11月
東京大学宇宙航空研究所は,K-lO ロケットにより,三鷹光器製のX線望遠鏡を打ち上げる。三鷹光器はX線天文学にも貢献した。
昭和41年12月
第8次南極観測隊の観測機器を製作。三鷹光器より夏隊参加。
昭和46年3月
東京学芸大学,京都大学など国立大学を皮切30cm,40cmクラスの大型望遠鏡の製作販売に着手。
昭和56年4月
宇宙科学研究所の SEPAC 計画に参加。三鷹光器設計製作による,特殊カメラがスペースシャトルに搭載される。
昭和63年10月
新分野である医療機器界に進出。医療用具製造業許可取得(東用第2346号)。
平成元年10月
ニューロ・サットの開発開始。
平成2年4月
スペースポインター・シグナスの量産開始。世界特許を取得し,各国の脳神経外科医より,絶大なる好評を獲得。
平成2年12月
医療用具輸入販売業許可取得(東用輪第0707号)
平成3年7月
資本金を1,000万円に増資。
平成4年6月
ニューロ・サットが医療機器として厚生省より認可を受領。次世代の定位脳手術装置として,早くも注目を浴びている。
平成6年3月
オーバーヘッドポジションスタンド全世界に販売開始。
平成6年6月
代表取締役会長に中村義一,代表取締役社長に中村勝重就任。
平成6年8月
公共天文台では日本一口径の大きい103cm望遠鏡を納品。
平成6年11月
103cm望遠鏡観覧者3万人を突破。
平成8年6月
かわべ天文公園1m天体望遠鏡製作
平成8年10月
代表取締役社長 中村勝重が東京都発明研究功労賞受賞
平成10年1月
宇宙科学研究所のエックス線ドップラー望遠鏡を製作。世界で初めて太陽コロナを高解像度で観測する事に成功。
平成10年4月
非接触三次元測定装置NH-3が中小企業優秀新技術・新製品賞優秀賞受賞
平成10年7月
宇宙科学研究所が火星探査衛星「のぞみ」の打ち上げに成功。三鷹光器(株)は4個の観測器を製作。