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ボンダー
高出力LDチップボンダー
-チップ側面で高精度に位置決め-
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特長
ヒーター上に吸着したサブマウントおよびチップを側視顕微鏡で測定し、精密な位置決めを行います。
側視顕微鏡で観察しながらチップをボンディングできるのでヒーターなどの条件設定が簡単。
バランシングハンドリング機構により押さえ圧を10gから設定可能。(特許取得済み)
ハンドリング部にエアースライダー軸受けを採用。高精度な位置決めが可能。
実装部には雰囲気ガスを充填。ハンダの酸化を防止。
コレットは交換式なので
0.3mmから数mmのチップまで実装可能。
セラミックスヒーターを使用。加熱、冷却が早い。
マクロ機能で試作から量産まで即座に対応。
ボンディングの良否判定が可能(オプション)
主な仕様
実装精度:XYZ±1μm
光学部
鏡筒部:可視・赤外両用
無限遠鏡筒
倍率:低倍・高倍切り替え式
機構部
オートフォーカス部
使用レーザー:
半導体レーザー
XYステージ部
最小送り量:0.1μm
測長ユニット:リニアスケール
ボンディングステーション
加熱方式:
セラミックスヒーター
冷却方式:強制空冷
側視顕微鏡部
YZステージ
最小送り量:0.1μm
Xステージ
オートフォーカス機能
制御部
PC:Windows NT4.0
ソフトウエア:
自動ボンディング機能
画像計測ソフトウエア
側視計測ソフトウエア
ステージマニュアル駆動
ヒーターコントロール機能
その他
消費電力:100V15A
設置面積:W1300×D1000×H1500mm
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