風力エネルギー

自家風力発電ユニット

多段積載式垂直軸型風力発電システム

開発中のミタカ式垂直軸風力発電システムは風向追従型サイドスポイラーの陰圧により、弱風でも23倍の出力を目指します。 また強風(台風)でもガバナーによる制御機構で発電を継続し続けます。 そしてモジュールタイプなので積層可能で最上部では太陽光発電とも併用でき、すでにあるPVエリアにも導入できます。 風車はフレームとサイドスポイラーの中央で回転しているのでバードストライクを起こさず、牧場の牛や家畜にストレスを与えにくい今までにない新しい構造です。 設置面積の利用効率が高い事、落雷に強く騒音や振動が極めて小さいので災害時の避難所やビルの屋上への設置が期待されています。

《主な特徴》

 1.複数のモジュールを積層可能

 2.風向きを選ばず、弱風でも発電可能

 3.強風下(台風)でも稼働可能

 4.太陽光発電と併置可能

 5.可動部がモジュール内部のためバードストライクは回避

 6.メンテナンスが容易  

 7.設置面積の利用効率が高い


《主な仕様》

・モジュールサイズ: 5.4 m X 5.4 m X 3mH

・ブレード回転直径:3mΦ

・サイドスポイラー回転直径: 6mΦ

・カットイン風速:3m/s

・定格出力:3kW@11m/s

・発電機型式:独立型発電機

・構造の安全性:耐風速55m/s 

・全重量:1,500kg